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レーシック体験談さくらさんの体験談
大阪在住のさくらさんの体験談です
残念ながら必ずしも期待通りの結果とは行かなかった例です
貴重な体験談のご投稿ありがとうございます
こんばんは、さくらです。
今、昔の手帳を探したのですが、見つかりませんでした。
これに詳しく書いてあるので、あると細かくお伝えできるのですが
申し訳ありません。
なんせ6年も前のことですから細かいところまでは覚えていません。
必死で思い出してメールしています。
私がなぜレーシックを受ける気になったか?
ここからお話いたします。
私は生まれつき目が悪かったようです。
強度の近視と強度の乱視でした。
小学生になる前からメガネをかけていました。
メガネ矯正でもそれほど視力は上がっていませんでした。
年頃になり、ハードコンタクトをつけるようになって初めて
世の中がハッキリ見えたのを覚えています。
コンタクトとメガネ併用の生活がずっと続きましたが
30代になってからコンタクトをするのが
すごく疲れるようになってきました。
ドライアイでもありましたしね。
そんな時、アメリカに住んでいる妹から連絡がありました。
妹夫婦がアメリカで流行っているレーシックを受けて、
二人とも1.5の視力になって喜んでいると。
「お姉ちゃんも日本でできる眼科を探してみたら!」と言われ、
さっそくあれこれ調べてみると・・・・・。
なんと、自転車で20分ぐらいのところに
レーシックの先生がいることが分かりました。
「こんな近くだったなんて、ちょっと運命的なものを感じるわ!」
すぐに診察に行きました。
その先生は
その時すでにレーシックの本も出されている先生でした。
ご自身でアメリカに行き、レーシックの勉強をされたとか。
患者さんに巨人軍の槙原投手や
○○選手(ごめんなさい、忘れました)。
プロゴルファーの倉本選手もいたそうです。
インフォームドコンセントもすごくしっかりしていました。
レーシックのしくみ、歴史、治療法、副作用、術後のケアなど
事細かに説明を受けました。(1時間半ぐらいみっちりと)
そして、迷わずレーシックを受ける事に決めました。
主人や母親はとても心配して反対しましたが、
(「目が見えなくなったら、どーするの!!!」ってね。)
妹夫婦の説得もあり、なんとかOKが出ました。
術前 右0.015 左0.02 ぐらいだったと思います。
術後は両目1.0ぐらいを期待していたのですが、
右0.5 左0.3 だったと記憶しています。
ちょっとガッカリしましたが、
でも以前の事を思うとかなりの前進でしたので
これで良かったと自分に言い聞かせました。
ほとんどの人が正乱視だそうですが、私の乱視は不正乱視だそうです。
レンズが歪んでいることを正乱視というのですが、
私の場合、歪み+レンズ表面がデコボコになっているとか。
とても珍しい乱視だそうです。
こういう患者を先生も診たことがないらしく
どれぐらい視力が回復するのか
正直なところ先生も分からなかったようです。
術後じわじわ良くなる人もいるらしく、
それをかなり期待しましたが、私の場合はダメでした。
何ヶ月か後に再手術をすることになりました。
ごめんなさい。
いつだったか覚えていません。(もしかしたら1年ぐらい経ってたかも)
手帳が出てくればねぇ〜〜〜。
右0.8 左0.3
左は効果がでませんでした。
おまけに左右の見え方にかなりの差が出て
これはかなり辛かったです
頭まで痛くなりました。
3回目は左だけのオペだったと思います。
先生は両方したかったみたいですが、
また右だけ良くなったら・・・・・
もっと辛いので、左だけをお願いしました。
でも、効果なしでした。
がくっ!!!
このときのガッカリは、かなりのものでしたよ ( ̄□ ̄;)!!
実は、4回目の手術も予定していたのです。
でも、オペの機械がメンテナンス中に
業者さんに壊されてしまいました。
日本製ではなく、確かアメリカ製の機械なので、
アメリカから修理チームが来たらしいのですが、
それでも直らなかったようです。
そして、先生と業者がもめて、裁判になりました。
先生は示談で早く解決したかったそうですが、
そうすると新しい機械を入れる場合の機械代を相手からあまり
もらえなくなってしまうと先生の弁護士が争う事をすすめたそうです。
私もこの中断で、なんとなく気がぬけてしまい
そのままになっています。
実はこの先生。
ホントは内科の先生。
レーシックはお小遣い稼ぎみたいなものかも。
でも、とても親切で憎めないヤツでした。
1回目から3回目の手術代は、
初めに収めた40万円ちょっとだけでした。
術前・術後の診察代も払ったことはありません。
ていねいに、頻繁に診察して下さいました。
目薬代も全て含まれていました。
手術では痛みなどは全くありませんでしたが、
術後の副作用はありました。
暗いところで、とてもとても見えにくいことです。
夜、車や自転車には当分(何ヶ月も)乗れませんでした。
あと、光がとても眩しくてかなり困りました。
サングラスは必需品となりました。(今はそうでもありませんが。)
私の場合、乱視+近視だったので、
手術前のメガネは牛乳瓶の底のような厚さでしたが、
これはかなり解消されました。
右目のレンズはホントに薄いものです。
左も右より少し厚めなだけです。
今まで鏡にうつる自分の顔がはっきり分からず、
お化粧をするのにも困っていましたが、
今はその心配はなくなりました。
左右の視力の違いにもすっかり慣れてしまいましたしね。
でもレーシックで1.5になって大喜びしていた妹夫婦は、
その後 二人ともコンタクトを入れています。
やはり、レーシックで良くなった目は永遠ではないようです。
これは、私の先生もおっしゃってました。
目の老化現象は誰にも止められないってね。
レーシックの手術は、とても簡単なものらしく
アメリカではレーシックの病院がとても多いそうです。
もぐりの医者も多いらしいですよ。
アメリカではメガネを買うより、みんなレーシックだそうです。
思いつきでざぁーと綴りましたので、
分かりにくいところがあればお許し下さい。
※暗がりで見えにくいのは、今(07年)も続いているとの事です