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レーシック体験談『神奈川クリニック』手術当日編☆管理人の体験談
『神奈川クリニック眼科』で手術を受けた時の体験談
2007年12月28日待ちに待った手術当日
仕事の都合上年末に手術を受ける事にした
当日は心配していた雨も降らず
曇りがちだがまあまあの天気
出来るだけ身軽に手術を受けたかったので一安心
「予約の30分前に来院してください」と言われていたが
そわそわして1時間以上早く着いてしまった
年末と言う事も有ってクリニックはごった返していて
予約の時間を過ぎても一向に呼ばれる気配なし
結局手術前の検診が始まるまで1時間以上も
待たされたチョッとイライラしたが仕方がない
検査が終わって手術OKとなると先に会計を済ませる
管理人は24回の無金利ローンを利用する事にした
ここから先はあまり待たされる事無くスムーズに進んだ
荷物をロッカーに入れ待合室に通されると
小学校の給食当番の時に着たようなかっぽう着
のようなのを着せられしばらく待っていると
最初の点眼麻酔をしに看護師さんがやって来た
手術同意書にサインをすると手術の内容などを書いた
小冊子を渡され読みながら麻酔が効くのを待つ
20〜30分待つと麻酔が効いているのを確認して
いよいよ手術室へ
まずはフラップをつくる手術室へ案内される
歯医者さんで座るような椅子に寝かされ
顔に目の部分だけ空いた布を掛けられ
瞬きしないように瞼を固定される
思ったよりもきつくない
機械が目の前にセットされ眼を動かさない様に
真直ぐ光を見ていると目の前が暗くなり
圧迫されるような感覚がして少しすると
フラップ作成終了この間20秒位
左目も同じようにフラップを作成してレーシックの
機器が有る手術室に移動の為一旦手術室の外へ
この時視界は幕を張ったような感じでボーっと
白っぽくぼやけている
少しするといよいよレーシック手術本番
先程と同じような椅子に横になると瞼を固定される
今度はテープを使いがっちり固定され
布を掛けられて機械がセットされると手術開始
フラップをはがしレーザー照射し始めると
一瞬髪の毛を焼いたような臭いがしたが
あっという間だった奇麗に洗浄して
フラップを戻し右目終了
左目も同じ要領であっという間に終了
手術室を出た時はまだぼやけていたが
30分ほど休憩して眼を開けると
まだぼんやりとしているが明らかに
手術前とは違う感じだ
点眼薬や痛み止めの薬の説明などを聞いて
保護用のメガネをして明るい場所に出ると
今までとは別世界が広がっていた
いつもと変わらない風景なのに嬉しくて仕方ない
しかししばらくして麻酔が切れてくると
眼を開けているのが辛くなって来た
痛くなるとは思っていなかったのでちょっと誤算だ
痛み止めを飲んだらすぐに痛みは消えたのだが
調子に乗っていたらまた眼がしょぼしょぼして来た
やばいと思ってその日は早めに床に就く事にしたが
それ以上痛くなる事も無かった
だが明日が楽しみでなかなか寝付けなかった
まるで子供の遠足のようだ(笑)