レーシックで失敗しない眼科選び7つのポイント > レーシックの費用 > レーシックの料金設定
レーシックの費用レーシックの料金設定
レーシックの費用を調べ始めるとクリニックによって
費用が違うことにすぐお気づきになると思います
これは自由診療だからです
医療保険は戦後すべての国民が生きていく為に
最低の医療を受けられるよう始まったので
保険診療は最低限の治療しか保険に含まれていません
たとえば歯科に行って虫歯の治療と入れ歯がこれに当たります
入れ歯はいくらまで、材料はここまでという制約があります
保険の範囲を超えますがお金をかければ良い歯が入りますよ
などといわれたことは無いですか?
ぼられてるんではないかと不安になりますが
保険診療は最低限の治療しか出来ないという制限がある為
ここまでやれば100%と分かっていても
その範囲では70%しか出来ずそこから先のより良い治療は
患者の負担になってしまうのです
このより良いと言う部分が自由診療です
レーシックもこのより良い治療に入ってしまうので
クリニックによって掛かる費用が違ってくるのです
日本の場合20〜50万位が相場ですが
クリニックによって違う費用の差は何処で出てくるのでしょう
クリニックが料金を設定する時の要素とは設備、人件費、
宣伝費、利益ざっと考えてこのぐらいあります
レーシックは精密機械で行う手術なので
最新の設備で有るに越した事は有りませんが
必ずしも最新の設備が必要かどうかは考え方によるでしょう
(あまり古い物は論外です)
人件費はある程度スタッフの人数を揃える事や
技術向上にコストをかけ
一人ひとりの医師が余裕を持って治療に
当たって欲しいのでここはお金をかけて欲しい所です
宣伝費、利益は料金を払う立場からすると
抑えて欲しい部分ではありますが
あまり薄利多売になって質が落ちてしまったのでは
本末転倒なのでそこそこでおねがいしたいところですね
このようにそれぞれのクリニックにより考え方は
異なりますので検査に行った際は少し視点を変えると
そのクリニックの本質が見えて来るかもしれません
しかしあまり料金にとらわれずご自分の目で
判断してください
その上で最終的に迷った時に料金で判断するのが
良いのではないでしょうか