あなたの最も大切な器官の一つである眼、人生で一度の大英断絶対に失敗したくないLASIK選びのお手伝い

レーシックで失敗しない眼科選び7つのポイント > クリニック選びの基準 > 検査しだいで

クリニック選びの基準

検査しだいで

最新機種で優秀な医師が執刀しても検査が駄目なら
良い結果は望めない

レーシックを受けるには事前の適応検査
および精密検査を行う必要があります

レーシックはとても繊細な手術です

いくら優秀な医師が最新の機器を使って手術をしても
最初の検査が間違っていれば

満足する結果にはならないでしょう

十分な検査を行うことで手術に必要なデータが得られます

検査の結果によって、レーシックの適応するかが分かり

どれだけ視力が回復できるか
あるいはどこまで矯正するかが決まります

レーシックに必要な検査

屈折力検査
角膜のもつ光を曲げる力がどれだけあるのかを調べます

視力検査
屈折力検査で得られたデータをもとにして矯正視力の検査を行います。

眼圧検査
眼の内部には眼圧と呼ばれる圧がかかっています
正常値は10〜20ほどで平均すると15程度の方がほとんどです

角膜厚検査
レーシック治療を行う上でもっとも大切な検査と言ってもよいでしょう


角膜形状検査
オーブスキャンという機器で角膜厚と同時に計測されます
角膜の表と裏の両面の形状を読み取ります

前眼部検査
特殊な眼科用顕微鏡で角膜、虹彩、水晶体に
異常がないかどうかチェックします

眼底検査
眼の内部の状態を観察します
特に網膜の周辺部の状態を観察することが大切です
近視のある程度強い方はこの部分に変化をきたしていることがあります
表面が荒れていたり小さな穴が開いていることもあり
この場合は別のレーザー治療をしてからレーシックを行う必要があります