レーシックで失敗しない眼科選び7つのポイント > レーシックのリスク > 何を失敗と見るか
レーシックのリスク何を失敗と見るか
レーシックで失敗と聞くと失明や手術前より極端に視力が
落ちてしまったなど深刻な物を想像するかも知れません
がその心配はこのサイトを読み進めて頂ければ
取り越し苦労に変わるでしょう
ではレーシックにおける失敗とは何か
この記事の最初のところで少し出てきました
失明です
2005年アメリカにおいて130万件のレーシック症例数のうち
失明の報告は有りません
日本国内でもレーシックで失明に至った症例は報告されていません
そもそもレーシックは角膜の表面に行う手術であり
眼球内部に手を加えるものではないので
レーシックそのものが原因での失明にはなりえないのです
万が一の場合のでも角膜移植保障制度という手が有りますので
失明という事態は避けられるでしょう
レーシックで失明の他に失敗と言うと
最初に予定していた視力まで回復しない事が挙げられます
1.5まで回復予定が1.0までしか回復しなければ
確かに失敗かもしれません
一度視力が回復しても「視力の戻り」で戻る事もありえます
しかし元々0.1しか視力の無い人が1.0までしか
視力が戻らなかったとして
それは失敗でしょうか?
もし視力の戻りが有った場合でも
視力回復保障制度という制度も有ります
その他の失敗例として合併症の発生が考えられますが
手術後の定期検診を受ける事で
迅速に治療をすれば大事に至る事は無いでしょう
その他には視力が回復した事によって
老眼の症状が出てくる事もあります
これらの物を全部含めた失敗例が症例数の
5.5%程度(3%の近視の戻り、2.5%の合併症)です
この5.5%に対して生涯保障(トータルケアサービス)
をしているクリニックもありますので
そういった制度の充実を基準にする事も
眼科選びのひとつのポイントでしょう
レーシックを受ける前に必ずカウンセリングの時間が
ありますので
このような制度の事やわからない事、疑問に思った事が有れば
遠慮せずどんどん医師に聞いて良いと思います
大事な眼の手術をするんです
とことん話をして納得してからレーシックを受けてください
もしそこで嫌な顔されたり曖昧な答えしか返って来なければ
そこのクリニックはやめた方がいいでしょう
他にもクリニックは沢山有ります
もしそのような所が有ったら是非ご一報下さい
他の方が失敗しないようにこのサイトで
取り上げたいと思いますので
ご協力下さい